ちょこっトラいふ

理学療法士1年目のブログ

理学療法士1年目.勉強になったこと・伝えたいことがあれば積極的にアウトプットをします.


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大学の授業はどんな感じ!?〜どんな授業があるのか解説〜

どうもトラです!

今回は、大学の授業について話していきたいと思います。

私自身、1年か大学生をやってきましたが、講義の形式が高校までとは、全然違うんですよね。

というわけで、タイトルにもある通り、大学にはどんな授業があるのか、それから授業のスタイルを説明していこうと思います。

大学にはどんな授業があるのか

大学では、様々な種類の授業があります。

  • 大学に通う人がみんな勉強しなければならないこと
  • 自分が専攻しているものを学ぶ授業
  • 自分の教養を広げるため,自分が興味を持つことを学ぶ授業

ざっくり言うと、この3種類に分かれると思います。

大学に通う人がみんな勉強しなければならないこと

これは具体的な科目を考えることでわかりやすいかと思います。

例えば、英語やパソコンを用いた情報の授業ですね。

英語は大学でも学び続けます。でも正直なことを言うと、国際的な学部でない限り、高校までの内容以上のことに踏み込むことはそこまでありません。私は単語の数が少し増えたかな、と感じてるくらいです。

パソコンの授業は、私のように医療系の勉強をしている場合、そこまで多くの内容はしませんが、プログラミングをする学科や、理系,建築などの学科は私たちよりははるかに高度な内容まで勉強しています。

私たちがどのような勉強をしたかというと、それこそ高校でもやったようなマイクロソフトの使い方や、メールの使い方などですw

最低限できなければならないことは、学生全員授業として受けるということですね。

自分が専攻していることを学ぶ授業

これが、大学生の勉強の中では一番大事だと思います。

私のように医療系の勉強(何について勉強しているかはおいおい話していきます。医療系、とわざわざ言っているので医学部ではありませんw)をしていると、人の体の構造や仕組みを学ぶ授業というのがそうですね。

この授業で言っている内容が理解できなかったら、自分の将来やりたいことができませんからね。

自分の教養を広げるため,自分が興味を持つことを学ぶ授業

これは、いわゆる教養科目,と呼ばれるものです。

大学を卒業するまでに教養科目をいくつか受けなければならない、と決まっているんですね。

教養科目は本当に多くの種類開講されているので自分が受けたい授業とか、友達と一緒に受けてみようという感じで、なんでも選べます。

1つ前の専攻としていることを学ぶ授業でも、より高度な内容になれば、専門的な話になりますが、そこまで深くなく広く浅く学ぶ場合は教養科目になることもあります。

 

このようにざっくりと分けると3つの授業があるのですが、これらを自分でうまく組み合わせて自分の時間割を作るんですね。

この時間割を組むこと(履修と言います)の詳しい仕組みの説明などは別の記事で書いていこうと思います。

そうして組んだ時間割で大学生は授業を受けています。

授業の形式

授業の形式も高校までとはだいぶ変わってきます。

  • 時間
  • 資料
  • テスト・レポート

この3つについて話していきます。

時間

授業の時間が90分ほどあります。

高校までに比べるとほとんどの人が長くなったのではないでしょうか。

私は高校は50分授業だったのですが、友達に高校から90分授業だったという人もいました。

すごいですよね。私は未だに90分集中することができませんww

しかし、最近では90分だと集中力が続かず、効率が悪いということで、講義の時間を減らしている大学もあるそうです。

資料

資料というのは、高校までで言えば当たり前のように存在していた教科書のことを思ってくれればいいです。

資料の種類が授業によってバラバラなんですよね。

資料を一切配らずに、講義スライドを画面に映してずっとしゃべり続ける教授もいれば、資料をダウンロードして印刷してくる授業、教科書のある授業も幾つかあります。

特に資料は、テスト勉強やレポートを作る際に重要になるのでしっかりと把握して用意しておかないといけません。

テスト・レポート

授業ごとにレポートやテストがあって、合格不合格が決まります。

このテストとレポートについてはそれなりに話すことがあるので、これもまた別の記事にしていきたいと思います。

とにかく、授業の成績がテストや提出物によって決まるのです。この点は高校までと同じような感じですね。

 

以上が大学の授業についての説明です。

これから大学に入るという人は参考になったのではないでしょうか?

大学の授業の取り方や、テストやレポートについては、ここで書くと膨大な記事になってしまうので、またそのテーマでしっかりと記事を書きたいと思います。

それでは!


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