ちょこっトラいふ

理学療法士1年目のブログ

理学療法士1年目.勉強になったこと・伝えたいことがあれば積極的にアウトプットをします.


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パスワードの考え方

どうもトラです。

昨日の大学で個人情報を守るための講義を聞いてきました。

自分自身の個人情報もそうですし、医療者は患者の個人情報も厳密に管理しなければなりません。

今年度から実習もあるので、実習の際に個人情報を大切に扱うことを学びました。

 

 個人情報が漏れそうな状況は様々

個人情報と書いてありますが、実習などする場合は実習先の会社のデータなどは機密情報になりますので同様の対応が求められます。

個人情報や機密情報がそんなに簡単には漏れないだろうという人も多いと思いますが、それらの情報が漏れるおそれのある状況というのは多々あります。

 

自ら口に出す

これは論外です。

が、ひょんなことからしゃべってしまう危険があります。

自分の実習の思い出を友人や家族に話すときにうっかり漏らしてしまうことなどには要注意です。

 

SNS

これは一番多くありそうでしかも、一番怒られますね。

SNSにあげたら終わりです。

今日はどんな患者さんだったとかを言ってしまったら大変です。

 

情報を放置する

この情報を放置してしまうというパターンが様々ですね。

レポートを作成するために持ち帰っている資料を電車に置き忘れる。

これもアウトです。

そう考えると、公園に置き忘れてしまったり、タクシーに置き忘れてしまったり、と様々な状況がありそうです。

そういった情報はパソコンで管理していることが多いと思います。

パスワードロックなどをかけていればなかなか破られないかと思いますが、簡単なパスワードではバレてしまいます。

 

パスワードについて

みなさん知ってはいると思いますが、パスワードは簡単なものはダメです。

自分の誕生日など類推されそうなものを入れてしまってもダメです。

アルファベットの大文字小文字、数字、特殊文字などを混ぜて作るのが良いとされています。

また、同じパスワードを使いまわしてしまうのもよくありません。

 

ということはわかっているものの、

これだけの条件をつけて作ったパスワードを毎回毎回覚えておくのは大変ですよね。

そこで、オススメのパスワード生成の仕方を紹介したいと思います。

 

パスワードの考え方

まず、好きな英語の文章を作ってみましょう。

I like baseball very mutch.

 

そして、その単語の頭文字ずつをとってパスワードを考えます。

Ilbvm

 

これだけでは強度が弱いのでアルファベットと数字が似ているものは数字に置き換えてみましょう。

I16vm(一文字目は大文字のアイ)

 

これでだいぶ強度は強いと思います。

 

これにそのパスワードを設定しているサービスに関連する語句などを付け加えれば破りづらいパスワードをたくさん考えることができると思うので是非みなさん試してみてください!


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