ちょこっトラいふ

理学療法士1年目のブログ

理学療法士1年目|大学院修士課程在学中|自身の時間の使い方の振り返りのためにも毎日の活動記録を始めました|読むと自分も頑張ろうと思えるような記事作りを頑張っていきたいと思います


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理学療法士1年目後半の目標【全部で3つやり遂げます】

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こんにちは。トラです。
9月になり、2020年度も半年が経過しました。
私は今年から理学療法士として働き始め、このブログもちょこちょこと更新しています。
今回の記事では、理学療法士1年目、後半の目標を決定したので、自分の継続意識を高めるためにも宣言したいと思います。

主張:理学療法1年目、後半の目標はこの3つです

理学療法士1年目、後半の目標はこの3つです。

  • 自分が選定した本の読破
  • 新人教育プログラムの完了
  • ピラティスインストラクターの資格を取得する

それぞれ順番に見ていきたいと思います。

自分が選定した本の読破

1つ目の目標は、自分が選定した本の読破です。
本と言っても、理学療法士関連の本です。
なぜこれらの本を選んだのか、実際に読んで学んだことについては、別の記事にて紹介させていただきます。
今回の記事では選んだ本の紹介までです。

選んだ本は、

  • 市橋則明 : 身体運動学-関節の制御機構と筋機能-. 2017, メジカルビュー社
  • 市橋則明 : 理学療法評価学- 障害別・関節別評価のポイントと実際 -. 2016, 文光堂
  • 市橋則明 : 運動療法学 第2版. 2014, 文光堂
  • 白石吉彦, 白石裕子, 皆川洋至, 小林只 : THE 整形内科. 2016, 南山堂
  • 柏口新二 : 無刀流整形外科ーメスのいらない運動器治療ー. 2017, 日本医事新報社
  • 工藤慎太郎 : 運動機能障害の「なぜ?」がわかる評価戦略. 2017, 医学書院

です。
今並べてみると、割と多いですね笑。

なぜ読破を目標にしたのか?

この半年間、理学療法士として働いたことで、徐々に仕事も覚えてきました。
一通りの書類仕事もこなせるようになり、大学院もちょうど授業が休みになり、落ち着いてきました。
今までは自分の立場上やらなければならないことに時間を割いていて、自分の身になるインプットができていなかったことが反省点としてあげられます。
これらの本は、自分の職場での臨床技術に活きるものが非常に多いであろうと思い、しっかりとインプットをし直そうと思い、読破を目標にしました。
最初は時間がかかるかもしれませんが、同一著者のもの、似ている分野のものもあるので、一冊一冊しっかり読み込んでいくうちに、勉強速度も上がるし、インプットの質も高まっていくと思います。
半年間という期間でものにするにはちょうどよい量の冊数だと思います。

ただのインプットではなく、アウトプット前提のインプットができるよう頑張ります。

新人教育プログラムの完了

2つ目の目標は、新人教育プログラムの完了です。

なぜプログラムの完了が目標なのか?

正直これに関しては、手が回っていなかっただけで優先順位としては必須です。
今後の学術活動をスムーズに行うためにも、自分の理学療法士としてのスキルを厚生労働省の求める最低水準にするためにも、しっかりと取り組みたいと思います。
これに関しては、プログラムを受ける上では必ず必要になるものなので、他のセラピストも学ぶわけです。

だからこそ、100%の理解度で理解する事が必要になります。

オンラインの動画を何度も受け直すというのは効率が悪いので、しっかりと一発で理解しきれるように集中力の高い朝の時間帯にコツコツと進めていきたいと思います。

ピラティスインストラクター資格の取得

最後は、ピラティスインストラクター資格の取得です。
これに関しては、申込みは済んでいるので、あとはしっかりやるだけです。

なぜピラティスなのか?

かなり職場の環境によるものが大きいです。
ピラティスインストラクターを資格として持っている方も多く、臨床でピラティスを運動療法として使う場面も多いです。
実際、ピラティスの資格を取ることで養成資格を得て副業として収入を得ることもできます。
そう思うと、若いうちから挑戦して間違いはないのかなと思います。
ただ、一番大きいのは健康に関する影響です。
自分の体力を維持し、健康を維持するために運動習慣は必ず必要だと思います。
トレーニングをしに行く人もいますし、ヨガをする人もいます。

その人達と同じです。

やることがピラティスなだけです。

ざっくりとしたイメージで言うと、ジムに行くとムキムキになって、ヨガをするとストレッチでフニャフニャになるとしたら、ピラティスはその間の一番いいバランスかな、と思います。
他のを本格的に取り組んだことがないのでなんとも言えませんが・・・笑。

とにかく、受講費を無駄にせず、一発で資格を取れるようにこちらも頑張っていこうと思います!

目標を本当に達成できるのか?

中には、
こんなに盛り沢山な目標を掲げて大丈夫なのか?
達成できないのではないか?

と思う人もいるかも知れません。(私がそう思っています笑)

ただ、一つ一つのタスクに落とし込めばそこまで大変な目標をありませんし、これら3つの目標はアウトプット前提とは言いつつも、所詮はインプットの目標です。
無から何かを作り出すわけではないので、始めてしまえばゴールの見える目標です。
ゆっくりコツコツと続けていきたいと思います。
それぞれの目標の進捗についてしっかりと(特に読破について)このブログでも報告していこうと思います。
ということで、今回は理学療法士1年目後半の目標についてです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!


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