ちょこっトラいふ

理学療法士1年目のブログ

理学療法士1年目.勉強になったこと・伝えたいことがあれば積極的にアウトプットをします.


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左利きで不満なこと

どうもトラです。

私は左利きです。

少数派です。

この約20年間左利きで生きている間に感じたことがあります。

 

 

この世は左利き用にできていない

この世の中は左利き用にできていません。

全くもって生活しづらいです。

最近は車椅子の人や目が見えづらい人のためにバリアフリーなどと言われていますが、その以前に左利きのことも考えて欲しいと思います。

普段右利きの人は、左利きが普段いかに不便に生活しているか言われてみないとわからない人が多いと思いますので、紹介していきたいと思います。

 

左利きが不便なこと

思いつく限り挙げていきたいと思います。

左利きが不便だと感じることの多くの理由は、右利き用に世の中ができているからです。

電車

電車の切符入れやICカードをタッチする場所は必ず右にありますよね。

左手でタッチするのはギリギリできますが切符を入れることはできませんね。

結果、僕はいつも右手を使っていますw

 

自動販売機

これもお金を入れるところが右にあります。

左手で入れる場合かなり右によってやるしかありませんね。

そのため、僕は基本的に右手でお金を扱います。

 

習字

習字は、右手じゃないと書けません。

左手では書けないので当然右で書きます。

つまり、日本語自体が右手で書くように作られているわけです。

ということは、左利きが字が下手でも文句を言ってはいけませんねw

 

一番いらつくやつ

まぁなんだかんだ自販機や電車のカードのようなものは対応できます。

ですが、一番イラつくやつがあります。

これは別にそうしなくていいものを勝手に右利き用に一工夫加えているのが非常に苛立ちます。

 

何かというと、ビュッフェの時のスープのおたまです。

別に尖らせなくていいのに勝手に右利きの人だけが使えるように尖らせています。

マジで意味がわかりません。

 

まとめ

とまあ実際に書いてみて改めて思いましたが、左利きが不便な思いをしているのって、右利きを標準にしているからなんですよね。

両手で使えるようにしようと思えばできそうなものも多いのに、右利きの人が使いやすくようになるにした結果、被害を被っているのが僕達ですw

 

というわけで、皆さんも左利きの大変さを理解してもらえたと思います。

別に何かできるっていうわけでもないと思いますが、左利きって大変なんだなぁって思ってください。

かっこいいとか羨ましいとかよく言われるけど1週間で大変さに気づきますw


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